第1話 手術中に目覚めたはなし1

手術中に目覚めたはなし 1

術中覚醒という言葉をご存知ですか。

手術中の全身麻酔で眠っているはずが、目を覚ましてしまうことです。

もし全身麻酔の手術中に、目が覚めたらどうしますか?

そんな恐怖の体験をしてしまったので、体験談を語っていきたいと思います。

生理痛から病院へ


 

補足

卵巣嚢腫は、卵巣につくデキモノのようなものです。

ある程度の大きさまでは、体に支障がないですが、大きくなったどこかのタイミングで、重みで卵巣がおなかの中でぐるっと捻転することがあり、強烈な痛みを発生するそうです。

今後成長し続けることはあっても、小さくなることはないそうで、取ったほうが良いといわれました。

またその膿腫のなかに、ポコポコ腫瘍が見つかったらしく、悪性か良性かがわからないため、その意味でも摘出したほうが良いとのことでした。

あとがき

ピルは、本当に大改善してくれるお薬でした。

今現在まで使用していますが、痛みも辛さも全くなくなりました。

ただちょっと薬代が高いんですよね…。

それすら許せるくらいの効果はありますけどね。

そして手術というワードが割と軽く出てきたので、焦りました。

その場ではあんまりピンとこなかったのが本音です。

ストーリーは長編になりますが、お付き合いください!

【続き】第二話はこちら↓

【第二話】手術中に目覚めた話②

 

【ヤバい体験】会社に入社してすぐに入ったのは、ヤバい寮でした↓

【第1話】私が住んでいたヤバい寮

 

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