第6話 声をかけられてついて行ったら怖すぎたはなし完

声をかけられてついて行ったら怖すぎたはなし完

声をかけられてついて行ったら怖すぎたはなし、最終話です

社会勉強

補足

私は、髪の毛ボサボサ、バイト終わりで疲れ身だしなみも整っていない、くたびれた格好をしている女にナンパみたいなことをする人がいるなんて思わなかった、と友人に伝えました。友人曰く、身だしなみを整えている人より狙いやすい、と声をかけてくる人もいるそうです。
警察に連絡しても、あなたの自己責任でついて行ったんでしょ?と取り合ってもらえない可能性があったかもよ…と教えてくれました。
警察側からしたら、自分でついて行って「助けてくれ」というのに対応するのも大変ですしね。

本当に何もされなかったことが何よりで、カラオケ代も教科書代だったと思おうね、と友人に言ってもらい、気持ちが落ち着きました。
家に帰るまで、どこかに待ち伏せされているかもしれないとドキドキしながら帰りました。幸い何事もありませんでした。

そのあともバイトで何度かあの駅を利用しましたが、二度と会うことはありませんでした。でも未だに駅に行くたびに、ふわっと恐怖がよみがえります。
そして、このことはしばらくは、電話した友人以外に話すことができませんでした。
ついていったあなたが悪いでしょ?と言われるだろうなと思ったことや、この出来事が「恥ずかしい」と心に刻まれたことが理由です。
今になって、やっと誰かに話せるところまで気持ちが浄化したなと思ったので、漫画にさせてもらいました。
みなさんにも同じ思いをしてほしくないので、ぜひ反面教師にしていただけたらと思います。

コメントやDMで怖い経験をされている方がたくさんいらっしゃることを知りました。
怖い経験をされた方みなさんが、楽しい毎日を重ねて、早く心の傷が癒えるように祈っております。
そして応援してくださった方、温かい言葉をかけてくださった方、自分のことのように怒ってくださった方、みなさんありがとうございました! 「声かけられついていったら怖すぎたはなし」はこれにて完結です。
お読みいただきありがとうございました!

あとがき

怖い経験をすると、それがトラウマになってしまったりします。

そうならないためにも、日ごろから気を付ける事、世の中にはいろいろな人がいると知っていることはすごく大切だと学びました。

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