第4話 ハトさんの家で寝てただけなのに怖かったはなし完

ハトさんの家で寝てただけなのに怖かったはなし完

最終話です。

短いですが、ハトさんのお話はこれにて完結です!

それだけ…?

補足

不動産会社や業者だったらすぐに「間違えました」と声をかけてくれるはずだと思ったため、業者ではないと瞬時に考えたハトさん。
悪質なストーカーの可能性が高いと思い、恐怖が頭の中で重なっていたそうです。

原因がわかったことで生きた心地がしたと言っていました。

ハトさんは本当に頭の回転が速く、現状に起こったことから冷静に物事を判断し思考するタイプなので、こんな恐怖な体験をしながらも頭の中では冷静に色んな可能性を考えていたみたいです。

不動産会社が直接謝りたいと言ってきたのに対し、ハトさんは謝罪を受け取れるメンタルではないと断ったそうです。
相当な恐怖に襲われた体験だったので、謝られても許せないだろうと思ったそうです。

代わりにお父さんが不動産会社の謝罪を受けにいったそうですが、軽く謝罪を受けて菓子折りをもらってきてしまったそうです。

お父さんがあっさり謝罪を受けてきたことに、ハトさんはショックを受けたそうです。
いまだにハトさんは、玄関の物音に心臓が飛び出るように恐怖がフラッシュバックするそうで、心についた傷は菓子折りだけでは済まないかな…と思っちゃいました。
今回のようなケースの収束のさせ方、なにか良い方法があったのでしょうか…。

私も出張中の一人のホテルでくつろいでいた時に、間違えてか部屋のドアノブをガチャガチャされたことがあります。相当怖く、オートロックなのは分かっていても「入られたらどうしよう」とスマホを握りしめた覚えがあります。
それよりももっと怖い体験だったということで、今回漫画にさせてもらいました。

これにて完結です!
お読みいただきありがとうございました!

あとがき

次は、「マルチ商法には気を付けたいはなし」を連載します。
私が友人にマルチ商法を勧められた話です。
ぜひ読んでくださいね。


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