第2話 ハトさんの家で寝てただけなのに怖かったはなし2

ハトさんの家で寝てただけなのに怖かったはなし2

第二話です。

こういうことがあると、チェーンとかしていた方がいいのかなって思います。

入ってきたらどうしよう

補足

包丁を持ったハトさんは、本当にこれで自己防衛ができるのか…と自問自答したそうです。
自衛のためとはいえ、人に刃物を向けることを想像できず、ただ咄嗟に持った包丁を震えながら握ることしかできなかったそうです。

でもきっとその通りで、いざとなったときに自分は何もできない可能性があると思わされました。
私ももし自己防衛しなくてはいけない場面に遭遇したときに、相手を傷つける決断を取れるのか…。全く想像ができなくて…。
せめて防犯ブザーを鳴らせるように、頭の中でシミュレーションしていきます。

扉はいったん閉まりました。
もし、業者や管理人が入ったとしたら、ドアガードがされていることで室内に誰かいることが分かっているはずなので、「すみません!」って言ったりインターホンを鳴らすだろうし…。
と思ったハトさんは、悪質なストーカーではないかと推察したそうです。

ただ確信が持てないし、まだ部屋に侵入されているわけではないので(こんなことで警察を呼んでよいのか??)と思ってしまったそうです。

こんなことで警察を呼んで良いのか…?という心理は、本当に誰でも抱いてしまう感情だと思います。迷わず警察を頼るべきだと分かっていても…。

お母さんとは電話はすぐつながり、状況を泣きながら説明したそうです。
お母さんは話を聞き、警察には電話していない状況を把握したうえで、
「不動産会社に連絡した?」と聞いてきたそうです。

あとがき

また扉があくんじゃないか、窓から入ってくるんじゃないか、、怖くてしょうがなかったと思います、、

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